TEL
06-6691-9471
受付
専用
06-6691-9474

診療時間 9:00~12:30 / 16:30~19:00
受付時間 8:45~12:00 / 16:15~18:30
※電話受付は、午前も午後もそれぞれ15分早く終了します

診療内容

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小児科外来・一般診療

小児科外来では発熱、嘔吐・下痢、腹痛、咳、鼻水、便秘、皮膚のぶつぶつ、 目ヤニ、耳痛など、色々な症状の診察をしています。
多くは感染症といわれる急性の病気です。 また、おねしょや気管支ぜん息、 アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患や慢性疾患、それに、 乳幼児の定期健診や子育て相談も受け付けています。
これら、子どもたちに関する事の全般を対象にしています。

親子と医師のイラスト

待ち時間緩和のため受付専用電話を設けています。ご来院の際は、ご利用ください。

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06-6691-9474
受付時間 8:45〜11:45 / 16:15〜18:15

小児科外来の動向

神経発達症(以前は発達障がいといわれていました)のご相談が増えています。
子どもの心相談医の小児科医として対応できればと思い、火曜日の昼から予約でご相談を受けています。神経発達症を持つお子さまとは上手に付き合っていかなければなりません。そのために保護者や周囲の方々の理解が必要です。
さらに子育ての支援に繋げるべく行政による福祉サービスなどの社会資源(療育、放課後デイサービスなど)を活用することをおすすめしています。社会資源を活用するためには地域の保健センターの担当者や児童相談所に相談し足を運ぶことも必要です。
また実際の支援を受けるときには医療機関からの診断書などが必要な事があり、一度から数回当院を受診して戴き、必要書類などを揃えさせて戴きます。
当院ではできる限り社会資源を活用するために協力をおしまない方針ですが、対象者は原則就学前のお子さまにしています。就学後の課題は学校に所属するスクールカウンセラーあるいは児童精神科に相談ください。

<発達の相談、受診は火曜日のお昼から予約 06-6691-9471 で受付けております>

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予防接種

予防接種はいつから?

予防接種は生後2か月(B型肝炎は生後すぐ、ロタワクチンは生後6週からでも可)から開始していきます。予定より遅れた場合は当院で調整します。

腕に注射するイラスト

◎予防接種(ワクチン)の申し込み・ご予約

  • 予防接種は毎日 12:00〜13:00(火曜は14:00〜)の間に実施しています。
    予約専用:06-6691-9474(2ヶ月先までの予約可能)
  • 当日の申し込み(予約無し)も受け付けています。当日の場合、午前の診察時間や夕方の診察時間内にご希望の時間を調整致します。
  • ※赤ちゃんのワクチンは種類や回数など少し複雑ですが、スケジュールについてもご相談ください。
  • ※ワクチンデビューのお子さまの日頃の子育てについても、小児科専門医、ベテランスタッフにいつでもご相談ください。

◎予防接種のあとの注意すること

  • お風呂は接種から1時間以上あければ、接種した当日から入れます。
  • 接種当日や翌日に熱が出る場合がありますが、少し機嫌が悪い程度ならそのまま観てください。
    一日以上は続きません。 不安なら来院ください。診療時間内なら電話相談でも結構です。
  • 次回のワクチン日程をメモしておきましょう。
    次回のワクチン予定については日付を記載したカードをお渡しします。

予防接種スケジュールはこちら

※異なる予防接種(ワクチン)の接種間隔が変更になりました。(2020年10月1日より)

   

※注射の生ワクチンであるBCG、MR(麻しん・風しん混合)、水痘、おたふくかぜ((ムンプス)は一本ずつ接種すると4週間の間隔が必要です。ただし同時接種をすれば複数本の接種が可能です。

※注射の生ワクチン以外の異なるワクチン同士の接種間隔の制限(今までは1週間など)はなくなりました。ただしそれぞれのワクチンで決められた接種間隔(例えば4種混合は3週間以上あける)を守ることは必要です。

定期接種について(公費)

受けるように勧めている予防接種は下記になります。
お住まいの区市町村が実施し、費用は公費負担ですので、推奨されている時期なら無料です。

こども(全額公費)対象年齢内で接種します。

※スマートフォンは表を横スクロールすることができます。

ワクチン名 対象年齢 回数
肺炎球菌 初回 生後2か月以上5歳未満 3 (注1)
追加 初回終了後60日以上、かつ1歳以上 1
B型肝炎 誕生直後〜1歳までに完了 3
ロタウイルス(ロタリックス) 生後6週〜24週まで 2
ロタウイルス(ロタテック) 生後6週〜32週まで 3
四種混合 1期初回 生後2か月以上7歳6か月未満 3
1期追加 1期初回終了後12か月〜18か月 1
五種混合 1期初回 生後2か月以上7歳6か月未満 3
1期追加 1期初回終了後12か月〜18か月 1
ヒブ 初回 生後2か月以上5歳未満 3 (注1)
追加 初回終了後7か月〜13か月 1
結核(BCG) 生後5か月頃(1歳までに) 1
MR(麻しん風しん) 1期 1歳以上2歳未満 1
2期 就学1年前の5歳以上7歳未満 1
水痘 1歳以上3歳未満 2
日本脳炎 (注2) 1期初回 3歳以上が標準 2
1期追加 初回終了後概ね1年(7歳6か月までに完了) 1
2期 9歳以上13歳未満 1
二種混合 2期 11歳以上13歳未満 1
子宮頸がん 小学6年生〜高校1年生の女子 3

注1)開始月齢によって異なる

注2)平成7年4月以降生まれの方は現在経過措置で対象年齢からはずれても接種可能です。

妊婦(全額公費)

※スマートフォンは表を横スクロールすることができます。

ワクチン名 対象年齢 回数
RSワクチン(アブリスボ筋注) 妊娠28週0日から36週6日まで 1


おとな(一部自己負担あり)

※スマートフォンは表を横スクロールすることができます。

ワクチン名 対象年齢 回数 自己負担額
高齢者インフルエンザワクチン 65歳以上 1回(毎年) 1,500円/回
高齢者肺炎球菌ワクチン 65歳(障害者60歳〜64歳) 1回 6,000円/回
帯状疱疹ワクチン 令和8年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳に達する方 2回 11,000円/回
新型コロナワクチン 令和8年度は実施予定の連絡待ち


風しんワクチンの接種費用助成(償還払い)

  1. 妊娠関連

    1. 妊娠を希望する女性
    2. 妊娠を希望する女性の配偶者(妊婦の配偶者を含む)
    3. 妊娠を希望する女性の同居者(妊婦の同居者を含む)
  2. 風しんの第5期定期接種

    昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日生まれの男性で、令和7年3月31日までに抗体検査を実施した方で、風しん抗体価がHI法で8倍以下またはEIA法6.0未満の方は風しんの定期接種対象者に該当します。(令和9年3月31日まで)

※麻しん風しん混合(MR)ワクチンは、10,351円を償還払いで助成償還払い(医療機関に一旦お支払いただいた後、大阪市から返還)

任意接種について

接種費用は自己負担になります。

※スマートフォンは表を横スクロールすることができます。

ワクチン名 対象年齢 回数 接種費用/回
おたふくかぜ 1歳以上 2回 6,600円
麻しん風しん(定期接種の対象外) — 1〜2回 12,500円
水痘(定期接種の対象外) — 1〜2回 10,000円
インフルエンザ(高齢者の定期接種外) 不活化ワクチン:生後6か月以降 1〜2回(毎年) 4,000円
経鼻生ワクチン:2歳以降18歳未満 1回(毎年) 8,800円
不活化ポリオ — 1回〜 11,000円
三種混合ワクチン 就学前後 1回 9,300円
A型肝炎 — 3回 17,500円
B型肝炎(定期接種の対象年齢外) — 3回 8,200円
狂犬病 — 1回(必要時) —
帯状疱疹 50歳以上 2回 24,500円
破傷風 — 1回(必要時) —
髄膜炎菌感染症 5歳以降〜思春期までに 1回 27,000円
新型コロナウイルス — 1回(追加接種) 16,000円
RSウイルス感染症 60歳以上 1回 28,000円
高齢者肺炎球菌(キャップバック) — 1回(追加接種) 15,000円
高齢者肺炎球菌(プレベナー20) — 1回 13,000円

その他のワクチンはご相談ください。

※インフルエンザワクチンは秋から実施します。

高齢者対象のインフルエンザワクチンと成人用肺炎球菌ワクチンは、定期接種ですが自己負担があります。(B類疾病)

ワクチンについてもっと知ろう!

KNOW★VPD! VPDを知って、子どもを守ろう。

乳幼児健診

健康診査:乳幼児健診
※9〜11か月(大阪市による後期乳児健診)

上記以外でも育児相談・健康相談を受け付けております。
成人の基本健診も行っております。
※健康診査は予約制です。

後期乳児健診の目的

生後10か月頃の成長の記録を母子健康手帳に残しましょう。
発育(身長、体重、頭囲)の評価は勿論、発達(何が出来る)の評価は大切なことです。
生後10か月頃になると、指先の動作が上手になり、つかまり立ちや伝え歩き、スピードのあるハイハイ、喃語といわれるおしゃべりもいろいろな表現(あーあー、うわうわ、ばっばっ、やいやい、まんま等)で増えてきます。またしっかりと視線が合い、バイバイなども理解し始めます。

後期健診では運動の発達やことばの発達状況などを評価し、成長の記録を残します。
時々相談を受けることは、つかまり立ちをしない、ハイハイをしない、ずり這い状態、発語が少ない等ですが、2か月ぐらいの遅れは個人差として捉えます。健診で気になったお子さまは当院でフォローをしていきます。遅れが明らかに目立つお子さまで精密検査が必要な場合は専門施設に診察依頼します。

後期健診は成長の評価をする節目の時期です。是非、小児科専門医の当院で受けてください。
毎週火曜日の午後2時から、お時間の合わない方のために金曜日のお昼過ぎから実施しています。

受付 (直接窓口または電話06-6691-9471)で予約してください。

乳幼児健診のイラスト